7月15日(水)、麻布大学において相模女子大学高等部の「マーガレットクエストプログラム」を実施しました。本プログラムは今回で5回目の開催となり、相模女子大学中学部・高等部と本学が締結している高大連携協定に基づく高大接続プログラムの一環として、高校生の探究活動を支援することを目的に実施しています。
当日は、相模女子大学高等部ライフサイエンスコースの生徒36名が参加し、それぞれが選択したプログラムに分かれて学びました。
動物系プログラムでは、獣医学部の寺川准教授が指導を担当しました。参加した生徒は実際に動物の体の構造を観察しながら、各器官の役割や体の仕組みについて理解を深めました。


食品系プログラムでは、生命・環境科学部の小手森講師が指導を担当しました。食事の前後で血糖値を測定し、その変化を比較することで、消化・吸収の仕組みや食べ物が体に与える影響について学びました。


どちらのプログラムも毎年参加した生徒から好評をいただいており、今年も生徒たちは講師の説明に熱心に耳を傾け、積極的に実習や測定に取り組む姿が見られました。
本学では、今後も高大連携活動を通じて、高校生が大学での学びに触れ、自らの興味・関心を広げ、探究をさらに深める機会を提供してまいります。
2026年7月21日
桐蔭学園高等学校2年生が研究室を訪問(2026年度研究室シャドウイング)
2026年5月25日
麻布大学と湘南白百合学園中学・高等学校が連携事業に関する協定を締結しました
2026年4月27日
【麻布出る杭】研究成果発表会!第4回「いのちと共生の研究プログラム」&ジェネプロ「海外チャレンジプログラム」
2026年4月15日
麻布大学と山脇学園中学校・高等学校が 連携事業に関する協定を締結
2026年4月9日
【インタビュー】海外チャレンジプログラム採択者が帰国しました!
2026年3月27日
麻布出る杭が「予想を超える大きな成果」として文科省事業で最高評価Sを獲得