2026年3月27日
麻布大学が、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」において実施してきた教育プログラムの事後評価において、最高評価となる「S評価」を受けました。
今回の評価で、本学が展開した「動物共生科学ジェネラリスト育成プログラム」は、大学全体の教育改革を牽引する取り組みとして高く評価されました。
今回の評価では、本プログラムが、
・「大学の大きな支柱となりつつある」
・「予想を超える大きな成果」
と明記され、教育改革の中核として位置づけられました。多くの入学者が「このプログラムを決め手に進学」学生自身が「成長を実感できる研究活動を経験」といった成果もあげており、教育効果の高さと大学の魅力向上への貢献が評価されました。
本プログラムの最大の特徴は、学部1年次から研究室で本格的な研究に参加できる点です。学長を議長とする全学的な体制のもと、教職員が連携して教育改革を推進し、学生が早い段階から研究に取り組めるカリキュラムを実現しています。こうした取り組みは、組織的かつ意欲的な教育改革かつ学生の主体的な学びを引き出す仕組みとして高く評価されました。
本学は、本プログラムを今後も大学を代表する教育プログラムとして発展させていきます。動物・環境・食品といった分野を横断しながら、社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。
本学では、「出る杭」を大切にする学びがあります。自分の興味や関心を出発点に、1年次から研究に関わりながら、その”芽”を伸ばしていくことができます。「好きを力に」していきたい方は、一つの選択肢として考えてみてください。
※麻布大学公式サイトより転載
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