8月21日(水)に明星高等学校2年生の生徒さん10人が「麻布出る杭夏期体験プログラム」へ参加されました。
生徒さんたちは、本学獣医学部の戸張准教授による「鳥」のプログラムと、本学獣医学部の菊水教授及び竹田准教授による「食」のプログラムを体験しました。
「鳥」のプログラムでは、動物管理区域内の小鳥飼育施設で複数の鳥の求愛発声を聞き、小鳥の歌録音システムの見学を行いました。
「食」プログラムでは食肉加工場及び味覚センサーを見学し、ソーセージの作り方や味覚センサーの測定について説明を受けしました。この見学の内容を元に「食」と「鳥」の2班に分かれ、問いのブレインストーミングを実施しました。
また、これらに加えていのち博物館などの学内施設も見学され、皆さん充実した学修体験となりました。
本学はこれからも明星高等学校様と相互に連携し、探究活動について年間を通じて協力します。



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