2021年4月21日
3月のオンライン講演会で出る杭プログラムの紹介を行った獣医学部動物応用科学科菊水教授が、俳優の織田裕二がMCを務めるNHK「ヒューマニエンス」に出演します。
ヒトを含め、哺乳類は出産育児においてオキシトシンを分泌します。オキシトシンは母子の絆を形成します。オキシトシンは、分娩中の母親の痛みを和らげます。それだけでなく、脳にも作用して、共感性や協力を促します。つまり、ヒト社会の形成に役立つホルモンです。今回、オキシトシンの機能を中心に紹介します。
ぜひご覧ください。
繁栄の根幹「出産」。なぜか哺乳類でヒトだけが、命がけで何時間も叫び声を上げるほど“難産”だ。ヒトは二足歩行で骨盤の穴が狭くなる一方で、脳の巨大化でより難産となった。しかし難産の苦しみこそ、仲間で育児をする仕組みを生み、発展の原動力になったという。さらに難産を乗り越えるためのホルモン、狭い産道を通り抜ける赤ちゃんの驚きの進化、母から子に受け継がれる細胞の最新研究も紹介!難産の苦闘の意味を妄想する。
番組ホームページ:NHK「ヒューマニエンス」「”出産” ヒトは難産を選んだ」
2025年8月29日
出る杭プログラム総括シンポジウム報告:好きを力に、とがった才能を引き出す教育プログラム
2025年8月27日
桐蔭学園高等学校2年生が研究室を訪問(2025年度研究室シャドウイング)
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(学会発表)繁殖に適しているオットセイを早期に判別できる可能性を見出しました
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【高大接続】麻布大学と横須賀高校が探究学習の中で未知のウイルス発見?の可能性に喜び
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北豊島高等学校の保護者説明会に参加しました
2025年5月12日
私立北豊島高等学校の「探究授業」 講演会を実施しました