イヌがつなぐヒトのウェルビーイング2024

菊水健史(社会内分泌)、永澤美保(同調的共生)、茂木一孝(社会神経科学)、久世明香(動物臨床行動学)、今野晃嗣(動物社会認知科学)、石原淳子(食のデータサイエンス)、小手森綾香(食のデータサイエンス)

研究プロジェクトの概要

イヌが介在することで、地域におけるヒトのつながりが生まれるといわれています。特に見知らぬ人との声かけは、地域社会におけるネットワークを高めそれを介して、ヒトのウェルビーイングが高まると考えられています。しかし、これまでの調査は横断的アンケートに限られており、縦断的な測定による、イヌの効果を調べたものはありません。

今回、相模原市を中心に「イヌがヒトとヒトをつなぐ」しかけとして「わんわんマルシェ」の開催や、イヌをつれて行きやすいまちづくりを導入し、これによってウェルビーイングが高まるかの介入研究を行います。

求める学生像

グループワークです。集合時間を守り、役割をしっかりこなし、全体を見渡せるやる気のある学生さんを募集します。

研究詳細PDF
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