イヌの逆転学習能力を探る!

今野晃嗣(動物社会認知科学)、茂木一孝(動物社会神経科学)、久世明香(動物臨床行動学)、永澤美保(同調的共生)、菊水健史(集団内分泌)、藪田慎司(帝京科学大学)

研究プロジェクトの概要

本プロジェクトでは、家庭で暮らすイヌを対象にして、イヌの「食べ物の数量弁別の逆転学習」の能力を調べます。まず、イヌが食物が多い方の皿を選ぶことができるかどうかを調べます。次に「正解」を逆転させたときに「わざわざ少ない方を選んで多い方をもらう」ことができるのか、それとも「多い方を選び続ける」のかを調べます。学生は自分の愛犬の行動の長期的な観察と記録を行い、イヌの柔軟な学習能力を明らかにします。

求める学生像

「自分のご家庭でイヌを飼育している方」に限定します。

研究詳細PDF
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