ルーメン発酵と時間栄養学の出会い

勝俣昌也(ブタの栄養学)、鈴木武人(ウシの栄養学)

研究プロジェクト概要

反芻動物は第⼀胃(ルーメン)に共⽣する微⽣ 物のちからを借りて摂取した飼料を発酵・分解しています。この発酵産物のひとつである酪酸は、ウシの重要なエネルギー源でありながら、 エピジェネティックなメカニズムを介した遺伝⼦発現の調節機能を持ちます。 本プロジェクトではウシの卵巣顆粒膜細胞の時計遺伝⼦発現の⽇内変動の位相を酪酸によって シフトさせることができるか、明らかにします。

求める学生像

家畜の栄養学に興味があり、愉しんで研究ができる人

研究詳細PDF
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