動物と人間が共生できる森林を目指し人工林の再生に中高生と共に挑む

長谷川宏一(環境教育・森林計測) 、村山史世(地域政策・生物多様性情報学)、福井智紀(生物教育・科学技術社会論)

研究プロジェクト概要

このプロジェクトでは、人が利用しその後放棄したことで荒れてしまった里山の再生を、中高が所有する学校林を舞台に行います。森林管理の計画を考える主役は中高生ですが、それを大学生と大学教員が支援する環境教育のロールモデルとして社会に発信します。

また、森林計測を専門とする大学教員が参画することで、ドローンやレーザーを使って、森林の変化を記録し、森林づくりの効果を可視化していきます。

里山は人間の生活圏と動物たちの住む山林との緩衝帯となる自然です。持続可能な未来の森林づくりを中高生と共に考えましょう。

求める学生像

森の中で自然と触れ合うのが好きな人。中高生に対し生き物や自然への愛情を伝えられ、お手本となる立ち振る舞いをとれる方

研究詳細PDF
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