イヌの嗅覚について考える

永澤美保(同調的共生)、中野和彦(環境分析学)、久世明香(動物臨床行動学)、今野晃嗣(動物社会認知科学)、菊水健史(集団内分泌)

研究プロジェクトの概要

イヌにとって「におい」は、他個体との関係づくりや周囲の理解に欠かせない重要な情報です。一方で、嗅覚能力の異なるヒトは、その重要性を十分に理解できていない可能性があります。本研究では、イヌの嗅覚や認知について多角的に調べ、イヌにとっての「におい」の意味を明らかにすることを目指します。

求める学生像

イヌを飼っている方が望ましい(飼っていない方は必ず事前にご相談ください)。 介在動物学研究室のゼミに参加し、積極的に学ぶ意欲のある方。ゼミで研究の進捗報告などを定期的にしてもらいます。

ゼミは週3回、朝8時からです。 オープンキャンパスなどでの広報活動に積極的に協力できる方。 忍耐強く誠実な方。 土日も実験をすることがあります。時間と心にゆとりのある方。

研究詳細PDF
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